第13回講演会「中世三河吉良氏物語」

開催日時:平成30年9月22日(土)開場10:00講演10:30~12:30

希望者のみ懇親会:13時~15:00

会場:旅館松島(地下鉄ブルーライン蒔田駅下車3番出口徒歩3分)

会費:講演のみ1,500円(資料・お茶・お菓子含む)   懇親会4,000円

申込:旅館松島 蒔田の吉良事務局 松島女将 島田紀子 

電話:045-731-2720 Fax:045-731-0204講演内容:愛知県西尾市に本拠を置いた中世三河吉良氏340年の

歴史を紙芝居で紹介

講師:伊藤哲央氏 1979年、愛知県西尾市生まれ。県立吉良高校卒業後、印刷会社勤務を経て、2000年、三河新報社に入社。記者として西尾市の話題を取材する中で、吉良上野介義央の祖先(中世吉良氏)に関する研究の最前線に触れ、研究者の成果を世に広めようと、新聞紙上で紹介するだけでなく、自費出版や紙芝居制作もしている。現在は仕事の傍ら、2021年に開催予定の「吉良氏800年祭(仮称)」

の企画に関わっている

耳寄りなお知らせ

今年の9月17日にぎわい座地下1階「のげシャーレ」で浪曲師の東家一太郎さんが、蒔田の吉良の浪曲を自作、前回の講演会にも参加され、横浜歴史博物館の学芸員、阿諏訪さんにもお勉強に行きご自分で台本を作られています。地元横浜に、浪曲を根付かせたいとの思いから、蒔田の吉良の歴史を紹介をさせて頂きました。一太郎さんの祖父が車頭鉄之助、三河から家臣としてついて来た方の様です。蒔田の吉良の菩提寺の本堂にも記載があり、墓もありました。不思議なご縁です。

もう一席 『原三渓生誕150年」関東大震災の時私財をなげうって横浜の復興に尽くされた原三渓。祝いの年三渓園で「観月会」9月24日18時~20時七々扇流で、原三渓作詞、七々扇小橘作曲の「濱自慢」他を踊ることになりました。その祝いの浪曲も作ってくだり横浜の歴史をご紹介下さる事になりました。是非お出かけください!