イベント6/29

「蒔田の吉良歴史研究会」 第1回 講演会

平成26年6月29日(日)

演題「史料から見た赤穂浪士討ち入り」

講師 上杉邦憲(上杉家17代当主)

宇宙航空研究開発機構名誉教授・米沢市上杉博物館 名誉館長

当初60名程の参加を予想しておりましたが、さすが上杉の殿様とあって100名近い方々がお話を聞きに見えました。みなさんお殿様にお会いになりたい方が、たくさんいました!吉良家の話も面白おかしくとても上手にお話下しました。

トーショットで恐れ多い事ですが記念写真撮らせて頂きました。とっても気さくなお優しい方です。頭の毛白いのは、ずーと上野介さんからの遺伝だそうです。12月14日毎年行われる吉良上野介公の「毎歳忌」でお会いできるのを楽しみにしています。会員の皆様是非ご一緒に殿様に会いに行きませんか?

マイクを持って話されているのが、横浜歴史研究会副会長「堀江洋之氏」・右下の方が明智光秀の本妻の末裔「山田哲司氏」その右隣が「明智憲三郎氏」<本能寺の変431年目の真実>の作者光秀の側室の子孫。その手前の方が 「奥野徳男氏」(世田谷区史研究会副会長)・正面に立っておりますのが、我が蒔田の吉良歴史研究会会長「齋藤勁氏」そうそうたるメンバーが参加下さいました。明智憲三郎氏のお蔭で山田さんに繋がり、山田さんから蒔田の殿様は蒔田(まきた)を名乗っていることを知りました。吉良さんのお蔭で、素晴らしいご縁を頂きました。