イベント報告[2/22]

第3回講演会「蒔田地域の歴史を平子氏子孫と語る」

平成27年2月22日(日)

第一部 浪曲 演目 「赤馬の殿様」 蒔田の吉良を世に出す浪曲

平成20年8月蒔田の吉良を知ってもらう為に、演芸作家 稲田和浩氏にお願いしました。

すでに前日本浪曲会会長 東家浦太郎師匠が浪曲十八番で披露、昨年(平成26年12月6日)

弟子の東家孝太郎さんが国立演芸場で若手ハイダコ浪曲チームで披露して下さいました。

このたびは国立演芸場で、披露して下さった、東家孝太郎さんにお願いしました。

 

出演 東家孝太郎 曲師 水乃金魚

 


第二部 講師 吉冨 和彦氏(平子氏子孫の方)

岡村七軒会の皆様

鎌倉幕府滅亡時、この地に落ち延びたが山中で自刃、 岡村七軒会によって建てられた慰霊碑がある。

今も岡村七軒会が毎年、龍珠院で供養を続けているが蒔田の吉良の殿様も良い人だったと言う話が出るとか・・・


蒔田の吉良会員募集

随時受け付け

 演目 「赤馬の殿様」

 出演 東家 孝太郎

 曲師 水乃 金魚(きんとと)

右端の観音様の屏風絵は華蔵寺の茶の間にあります絵と同じです。

加藤博氏の作

華蔵寺の絵は加藤氏20代のころ、この絵は80代の晩作です。


今回も多くの方に参加頂きました。

講師 吉冨 和彦氏

平子氏子孫の方

左中央岡村七軒会の皆様